冷え性に有効なにんにくの用い方

冷え性に有効なにんにくの用い方

にんにくは冷え性にも有効な食物です。

 

含まれるアリシンやスコルジニンが体内の血管を広げ、
血流を良くすることによって、手足や全身の冷え性を防いでくれるのです。
動脈硬化の予防にもなります。

 

しかも、交感神経を刺激することによってノルアドレナリンの分泌を促し、
元気な体へと体質改善し、冷え性になりにくい体にしてくれます。

 

ただし、生にんにくは体を冷やす働きを持つ陰性食品です。
その上、胃の粘膜を傷つけます。
ですから、加熱してから食べるようにしましょう。

 

なお、食べるだけでなく、にんにく風呂に入ることも冷え性に効きます。
有効成分が肌から浸透するのです。
やり方は、切ったりつぶしたりせずにそのままガーゼ状の袋に入れ、
口を縛って、浴槽に入れるというものです。
分量は5〜7片くらいがいいですが、水の量や入る人の体質に合わせましょう。
不眠症や美肌にも効果的です。
ただし、刺激が強いので、病中病後や、早産・流産の危険がある時はやめてください。

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